燃えよ夫婦 in北京

東京都中野区を飛び出し北京でそれぞれ働き始めた夫婦のブログ。

北京ぶらぶら散歩

どうも旦那です。

 

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今日、奥様と一緒に近所のスーパーへ。

扉のど真ん中で見たことない白い肉団子。

…白いブルドッグでした。

ちなみに、中国では基本首輪なしです。

 

毎回、寒い寒いと言ってますが、ついに11月突入、最低気温0度以下の日が現れました。。

18:30現在の北京の気温は8度。

一方、南の広州は26度だから驚きです。(ちなみに東京は14度。)

来週は仕事で広州へ行けるので、気分は少し晴れやかです。仕事で無ければ最高なのだが。。

 

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さて、今日は、奥様と日壇公園へ行ってきました。

目的は紅葉!葉が散る前にこの機会逃すまいと行ってきました。

 

ビル群が並ぶすぐ傍、大使館エリアを抜けると、都会のオアシス、日壇公園は現れます。

有難い事に家からも歩いて行けるので、気ままな散歩にはもってこい。

数少ないお気に入りスポットの一つです。

 

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中国の女性たちは、思い思いのアイドルポーズをして、連れ添った男性に何枚も撮らせていました。(おそらく一般人。なにかの撮影ではございません。)

 

こちらも、日本女性代表し、奥様もチャレンジ!

やらせておいて申し訳ないのですが、、うーん、、なんだろう。アイドルというより、家政婦は見たシリーズの一コマ。。アイドルポーズには技術が必要だと分かりました。

 

 

 これまで何度か来てますが、公園内にプチ遊園地を発見。

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デパートの屋上にありそうな、昭和チックなこの雰囲気。見るだけなら、結構好きです。

 

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そして、もう驚きもしないお約束、ミッキーの偽物。。

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こちらの子鹿は、どう見てもラリってますね。

後ろの戦車がいい感じですね。逃げ狂っているようです。

 

見てると、ワクワクしてきました。

 他にも、子供たちが夢中になるアトラクションが見つかりました。

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塗り絵コーナー!

まずは、お気に入りの一枚を見つけます。

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次に、お母さんと一緒に席につき、置かれた液体状の塗料をのせていきます。

かなり難しいようで、少し風が吹くだけで色が混ざってしまい、マーブル状に。。

センスと技術が試される気がします。

 

そんなこんなで、のんびりまったり、お散歩日和の一日でした。

 

 

 

 

 

次の旅行先は…〜中国国家博物館編〜

旦那です。

ドラフト会議も終わり、日本シリーズもいよいよ大詰め。

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さぁ、北京もいよいよ冬らしく。

現在10月下旬。早くも朝夜の体感温度は既に東京の1〜2月並みです。

 

外出時、UNIQLOヒートテックUNIQLOのフリース、その上にUNIQLOのウルトラライトダウン。UNIQLO、手放せません。ほんと。。

これから北京へ来る予定がある皆さん、ご安心下さい。UNIQLOあります。北京にも。ただし、若干高めです。

 

そんな季節の変わり目、我々にまたあの発作が。旅行行かないと暴れる病、です。

不治の病です、きっと。。

 

行き先は、今回、あえて秘密にしておきましょう。中国の7大古都と言われる、ある時代の首都になっていた場所です。

<七大古都>

・北京

・南京

杭州

西安

・洛陽

・開封

・安陽

昔、少年ジャンプ「封神演義」を読んでいた方なら、きっと憧れる、そう、あの場所です。

 

先日、ブログで地図にハマっているとご紹介しましたが、最近のテーマは「歴史で見る中国地図」です!

残念ながら、日本史専攻だった自分は中国史、ほぼ真っ白。

 

今回、せっかく歴史の街を旅行するので、勉強が必要!!

という事で、今週末に奥様と2人で行ってきました。

北京で歴史を知りたいならココ。

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🇨🇳中国国家博物館🇨🇳

 

ちなみに、

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目の前には天安門広場。そして故宮。

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隣には、共産党本部。

 

中国の政治、歴史の中枢がこのエリアに集まっていて、その内の一つに、この博物館があります。なんと、いつ誰が行っても無料!素晴らしい!

 

この日は、数日にわたって行われた中国共産党第19回全国代表大会の後。

この付近には、赤い旗が沢山はためいていました。

 

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さて、やる気や根気だけでまとめられるはずないのが、中国の歴史。

そんな歴史が凝縮されたこの博物館。

とにかく凄い。

 

国宝級というより、むしろ世界的に価値あるものが、すぐ目の前で、そして、無料で(!)一般公開されているのだから、驚きです。

 

ただ、湿度調整されているのか、人が多いからなのか、酸欠状態になるというのが、欠点です。。そして、広すぎるため、とにかく歩く。ひたすら歩く。まだまだ歩く。。

可能なら酸素ボンベを背負い、電動自転車に乗って見たいですが、警備員に連れて行かれる覚悟が必要です。

 

主に北京原人清朝までの歴史を順番に展示されています。

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これで見ると、日本史で必ず習う隋や唐が、割と最近の事に見えるから不思議です。(見にくくてすみません!)

 

今度の旅行の行き先で出土されたのが、これら。

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か、可愛い。。カピパラみたい。

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なんだかわからないこんなのも。ポケモンにいそう。

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 ロバ?人懐こそう。

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宇宙人の落し物?!

 

キリストが誕生するより前の、今から何千年も前、青銅で作られたこれらのオブジェ?副葬品?が、今でも出土されています。

 

この時代、自分が想像する中国の力強さとは対照的に、丸みがあって、可愛らしい雰囲気です。

 

こうして興奮しながらじっくり見ていると、気づけば予定の1時間ほどオーバー。奥様、バテバテ。。

 

そう、油断するとこうなるので、一度で見ようとせず、何度も訪れる事をお勧めします。

 

もしこのエリアに行く機会があれば、天安門広場や故宮もいいですが、個人的にはココも十分お勧めです。

ただし、時間と、そして、体力が必要ですので、万全の状態で臨んでください。

 

ちなみに、IKEAのようなショートカットコースは存在しません。

 

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最後に、すっかり中国史の虜になった自分は、最後のお土産コーナーで、時代別の地図本(子供用)を奥様におねだり。

すっかり愛読書になりました。

 

まだまだ分かってないこと沢山ありますが、少し知識がついて、旅行が楽しみになりました。旅行にこういう予備知識は絶対に必要。

 

続きは、旅行後にご紹介したいと思います。

 じゃ、また!

一人飯について考える

こんにちは、奥様です。

今日から東京出張です。

朝イチのフライトで羽田に戻り、ユニクロや電気屋で必要物資を買っています。

これから髪の毛を切るのですが、お腹が空いたのと時間が少しあるので、一人でご飯を食べています@三軒茶屋

もともと独身の時から一人飯は全く苦ではありませんでした(反論を気にせず申し上げると、一人飯できないから一緒に食べてってやつが結構苦手)。

会社に入ってから、ご飯は飲み物!的な人たちと社食で10分飯(10分で定食を食べること)してたので、いつかのブログにも書きましたが、食べるのが本当に早いです。

※  昨日、旦那さんと家の近くでゆっくり日本料理屋でご飯を食べたのですが、これはこれで、とても楽しかったのです。

 

北京でも一人飯をするので恥ずかしさとか全くないのですが、今いるのは三軒茶屋のお洒落なバーガー屋さん。

周りは連れで来てる人が多く、さすがにちょっと恥ずかしさを覚えました。

食べ終わったらトレーを片付けないのが中国流ですが、ポテト食べながら「食べ終わったら片付けること!」と念じています。

 

いつか東京帰ってきたら、一人飯できるのか不安になった今日この頃でした。

 

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↑今朝の部屋からの朝焼け。超久しぶりに空気が綺麗になり、朝晩の冷え込みも厳しく。これこら長い冬がやってきます。

 

 

 

中国の豆知識〜地理編〜

中国北京より皆さんこんにちは。

旦那です。

旦那個人としてはかなり久しぶりの更新に。。

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夫婦揃って北京で生活を開始して、もうすぐ9ヵ月が経とうとしています。

 

奥様のブログでは、とても活動的で、エネルギッシュで、溢れんばかりの幸福感を放出してる感ありますが、んーー、それだけではないのが、海外生活!…だったりします!笑

 

色々経てのヤツですね。

最初の頃は、奥様と本当によく喧嘩したものです。。もう笑い話にしていいかな?ねぇ、奥様?

 

それでも、青島や香港に2人で出かけてたから、旅行好きも大したものです。ま、そこでも喧嘩してたけど。

 

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最近は、個人的に中国の事もっと知りたい熱が再熱しており、中国の地図を広げては、各省の位置関係を確認し、ウィキペディアで各省の面積を調べ、緯度経度を見ながら、日本と比較するという地球儀を初めて買ってもらった小学生のような遊びにハマっています。

 

なんと言っても、中国はデカい!

軍事関連のオトナの事情で微妙なところもありますが、世界第3位の面積。(959〜964㎢)

ロシア(1709㎢)、カナダ(998㎢)と続き、アメリカ(952〜962㎢)とほぼ同じ面積です。

ちなみに、日本は37.8万㎢。

 

ウィキペディアによると、省ごとのランキングはこんな感じ。(中国には省、市、自治区特別行政区合わせて33あります。)

 

1位、新疆ウイグル自治区(160万㎢)

2位、チベット自治区(122万㎢)

3位、内モンゴル自治区(118.3万㎢)

4位、青海省(72万㎢)

5位、四川省(48.8万㎢)

6位、黒龍江省(46.9万㎢)

7位、甘粛省(45万㎢)

8位、雲南省(39.4万㎢)

★日本(37.8万㎢)

9位、広西チワン族自治区(23.63万㎢)

29位、北京市(1.68万㎢)

30位、天津市(1.13万㎢)

31位、上海市(0.62万㎢)

★東京都(0.2187万㎢)

32位、香港特別行政区(0.1092万㎢)

33位、マカオ特別行政区(0.0024万㎢)

 

日本を無理矢理入れると、8位と9位の間に。1位の新疆ウイグル自治区なんて、日本の4倍近くも!!すげー

個人的にはチベット自治区がこんなデカいとは知らず、驚きました。ラサにいつか行ってみたい。。

 

そして、東京都は、31位と32位の間。

残念、ブービー賞逃しましたね。ちなみに、北京市の約1/8サイズです。やっぱ北京ってデカいんだなと、数字で見て納得。

マカオは、山手線内側(約0.0065万㎢)の約1/3サイズ。そう思うと、観光するにはお手軽感ありますね。実際、過去に行った時も半日でほぼ世界遺産回りきりました。

 

そりゃこれだけ大きけりゃ、言葉も違うし、着るものも、食べる物も違ってくるわけです。

日本人がケン●ンショー見て、都道府県ごとの違いを見つけて喜んでるのとは、スケールが違いそうです。

個人的には、生活する意味で日本のコンパクト感って、物凄く便利なので、好きなんですけどね。

 

こういった具合に、地図見てると色んなことが気になって、調べて、また地図見て、また調べて、、それの無限ループです。

根暗っぽいと言われりゃ、そうなんですけど、ここ最近、寝る前の日課です。 無駄に知識をつけて、次どこ行こうかと妄想しながら寝て、旅行の夢を見るという素晴らしいサイクルです。

 

地図、おススメです!

 

北京に、これから長ーーーーい、冬がやって来ます。。

今日も朝寒かった〜

これを機に、家にこもってブログ書こうかな。なんてな。

 

じゃ、また!!

 

 

 

 

パンダ

こんばんは、嫁さんです。

旦那さんが登場しないことに不満ですが、せっせと気付いたことを書き留めたいと思います。

 

東京にいる時、暇ならツタヤ行く?レベルで上野動物園によく通ってました。

個人的には動物園の、あの生命力のある雰囲気が好きです。旦那さんは獣臭がするといって、水族館派らしいですが、気にしません。

 

ということで昨日、北京に来てから3回目の北京動物園に行って来ました。

ガイドブックには「パンダは朝に活動するので、早い時間に見に行きましょう」と書いてありますが、今回行ったのは14時。

まぁパンダ寝てるだろうと思い、期待せずに行ったのですが…

 

パンダコーナー空いてる!

パンダいる!

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かっ…かわええ…🐼

 

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よいしょ。

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もぞもぞ。

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のそのそ。

 

かっ…かわええ…!!🐼

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何回見ても飽きません…。

 

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ちなみにこの猿↑は、孫悟空のモデルになった猿だそうです。

 

昨日、1番衝撃だったのが、ゾウの○起。ゾウの勃○(←はい、わかりましたよね)は、ゾウの足が5本あるのか?と一瞬思うくらい、ニョキニョキーーーーーとしてました。

たまたま目の前にいたゾウの○起を見てビックリ。生命力を感じました。

一元札の裏

またまた登場、嫁さんです。

今日は出張で長春に来ています。大地の子で有名な長春です。すでに夜の気温は10度前後で、かなり涼しいです。

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↑オフィスの近くの餃子屋さん。うまい!

 

さて、先週の話ですが、社内旅行に参加し、初めて杭州に行って来ました。

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↑ここは西塘という杭州から車で2時間くらいのところで、ミッションインポッシブル3の撮影がされたところ。

 

今回の旅行で、1番行きたかったのが、一元札の裏に描かれている西湖。ちなみに世界遺産に登録されています。

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琵琶湖育ちの私からすると、琵琶湖とあんま変わらんやんと思うのですが、西湖の目玉は一元札の裏のモデルとなったこと。

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船に乗って30分ほど進むと、舞台となった光景が見えて来ました。

 

ちなみに一元札の裏は西湖、五元札の裏は泰山、十元札の裏は三峡、二十元札の裏は桂林、五十元札の裏はポタラ宮です。

 

制覇して行くぞー!

 

 

 

中国人に間違われた

またまた嫁さん登場です。

 

今日、日本人に中国人に間違われました。

 

お昼に会社の近くの日式カレー屋で1人で食べてたのですが、隣に日本人の出張者と思われる2人が座りました(相席状態)。

 

私:特盛カレーをムシャムシャ(ちなみに私は、旦那さんも引くくらい食べるのが早いです)

 

出張者:何にしますか?何カレーにしますか?(私のことをチラチラ)

 

私:特盛カレーをムシャムシャ

 

出張者:それにしても、中国人の女性はよく食べますねえ。

 

私:ピタッ………ムシャムシャ

 

どう考えても私のことやん!

聞こえてるし!というか聞き取れるし!日本人やもん!

 

食べ終わり、サッと席を立ちましたが、鏡に映った自分を見て一言。

 

まぁ間違われてもしょうがないかな。と納得。

 

↓関係ないけど、先週末行った承徳という町の世界遺産ポタラ宮殿。

 

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すごい綺麗でした。承徳は清の時代の避暑山荘があるところ。河北省なのに緑が綺麗でびっくりしました。

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