燃えよ夫婦 in北京

東京都中野区を飛び出し北京でそれぞれ働き始めた夫婦のブログ。

おにぎり出張part2

久しぶりの嫁さん登場です。

今日はこれから青島に出張です✈️

飛行機に乗る機会が多いので、必然的に機内食を食べる機会が多いのですが結論、これがまぁおいしくないんです…。

以前、大連出張で痛い思いをしたので出来るだけ出された時に食べるようにはしているのですが、とはいえ美味しくない。。🐽

 

とブツブツ言ってたら旦那さんが、おにぎりを作ってくれるようになりました。

今日は出勤時間も迫ってるのに3つも味が違うやつを作ってくれました。

 

本当に感謝…青島出張頑張ろう✈️

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中国式ハッピーウェディング

どうも旦那です!

中国に来てからというもの、信じられないくらいよく食べ、よく動くようになりました。(半ば強制的)

 

こないだ同僚の中国人の女の子に北京流の挨拶をレクチャーしてもらいました。

親しい友人と会ったら「你好」ではなく、「吃饭了吗?(ご飯食べた?)」と言うんだよ、と。

今度、誰かに言いたいと思います!

 

お返しに、大阪流挨拶「儲かってまっか?ぼちぼちでんな!」を日本語で教えておきました。

意味を知って、腹抱えて笑ってました。

 

 

薄々気づいてましたが、挨拶にも見られるように、この国の皆さん、食に対してものすごく意識高い系でした。

決して味付けや、衛生的な意味ではなく、胃袋の満たされ具合に対して意識高い系です。

 

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だいたい5〜6人くらいで行くとこの写真くらいは普通に頼むから驚き。(改めて見るとすげぇ量だ…)

 

 

つい先日、中国人同僚の結婚パーティにご招待頂きました!

写真はその時のもの。

 

この日は12人で同じテーブルを囲みました。

なんだ、12人ならこのくらい余裕じゃんと思った、そこのあなた!甘い!

 

これを約3セット、プラス白酒を5瓶とビール樽5缶空けました。

とりあえず、この日は胃袋が死亡。。

なんとか帰ってそのままベッドにダイブした記憶が少々。。

 

 

後で知ったのですが、補足すると、中国のこういったお祝いの席では、主賓が列席者を腹一杯にさせる事が最大級のお祝いの仕方のようです。

まず、この基本の考えを覚えておいて下さい。

(背景には、中国人独特のメンツが関係するらしいです。)

 

行く前に聞かされて、なにその文化の違い!面白いじゃん!

…と、思っていた自分が今更ながら憎い。この後壮絶な地獄が待っていようとは。。

 

 

最初に用意された料理を大方食べ切って、みんなもうお腹もいっぱい。

自分も、もうそろそろ終わりかな〜と思っていたら、それ大間違い。。

 

同僚たちは、主賓のメンツを潰さないように、腹一杯にも関わらず、メニュー表を見て、「今度はあれどう?」「これ美味そうじゃない?」て会話を延々と続けていくのです。。

 

最初は、何言ってんだよ!よく食うね〜、よく飲むね〜なんて他人事のように思っていたのですが、

 

 

食べさせられますから〜

 

白酒?

 

飲まされますから〜

 

 

ここで何より厄介なのは酒!!

乾杯は強制的に全員でやらなくてはならず、男は絶対に酒!

飲む前に一気に飲むか、半分まで飲むか決められるのですが、もうこうなってくると、会場はカオス。。

 

信じられないのが、普段酒に強くない自分が、白酒にベロンベロンになってくると、もうビールが水代わりになってきて、ビールの乾杯ありがてぇ!!ってなってきます。もう完全に狂ってる。

 

主賓が終わらせるまで延々と続けるので中々終わらず、、最後はみんな白酒飲んで吐いては食べ、吐いては食べ…と、食物連鎖的にかなり無意味で、反自然的運動を繰り返し行っていました。

 

それはそれはカオスな景色…

 

 

そんなこんなで、いい経験をさせてもらいました。

はにかむ二人の笑顔見たら、もう自分の胃袋なんて、どうでもいいんです。

 

絶対に幸せになって欲しい!

ともかく、おめでとう!

お幸せに! 

おにぎり出張

お久しぶりです、嫁さんです。

 

今から長春出張です。 

 

家を出る時、旦那さんが炊き込みご飯で作ったおにぎりを持たせてくれました。

ちなみにこの炊き込みご飯は昨晩、旦那さんが作ってくれました。

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ありがたや。。

 

行ってきます✈️

北京アート事情 〜798芸術区〜

まいど、旦那です。

どうやら、自分の顔は日本人に見えないらしく、中国人曰く、シンガポール人という結論になりました。

ちなみに、日本ではベトナム人と言われており、恐らく祖先は東南アジア系なのでしょう。

 

最近、外食する機会も多いのですが、言葉よりも胃袋が先に現地化してきました。

当初は衛生面だとか、産地だとか有機野菜だとか色々気にしていましたが、いまやビジュアルと匂いが大丈夫ならOKと、ハードルがどんどん下がっております(・・;)

仕事しててお客さんや同僚と一緒にご飯食べてて、自分だけ食べませんって言うのも失礼な話なわけで。

まぁ、そんなものだとある程度は許容範囲と諦めております!

今のところ、体調バッチリです。

 

 

それはそうと、昨日ぽっかり予定が空いたので、朝から一人で798芸術区という場所に行ってきました(^^)

ずっと興味を持っていた場所でようやく来る事が出来ました。

 

実は、学生時代は経営とデザインについて専攻しており、アートやデザイン制作をしては展覧会に出品したり、企業に対して企画提案したりしていました。

社会人になり東京在住してた頃も、アートイベントや美術館を片っ端から制覇しまくっていました。

 

中国の現代アートに興味を持ったのは、ちょうど10年ほど前。

東京の企画展で中国の現代アートを見たのがきっかけで、ちょうどその頃、中国経済が上昇し始めた頃で、人の考え方や物も見え方も変化していった時代でした。

現代アートはその辺りの社会背景にとても敏感で、影響を受けながら新しい表現に挑戦していきます。

めちゃくちゃ斬新で面白かったのをよく覚えています。

 

北京に来る直前に、798芸術区というエリアを知ったのですが、当時見た企画展を思い出して、猛烈に興味を持ち、この度ようやく訪れる事が出来ました。

 

まずはどんなところか、写真をご覧下さい。

 

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元々は、工場の跡地だった場所でした。

そこをリノベーションしながら、カフェや雑貨店、ギャラリースペースとしています。

現在は企業も多く参加しており、アウディフォルクスワーゲン等の外資系企業もショールームなどを設けて、情報発信地としても機能しているようです。

 

日本に置き換えるなら、香川県にある犬島や直島のようなイメージです。

 

かなり広大な敷地で歩くのにヘトヘト。。

1日ではとても回りきれないですが、足が動く限り7〜8件のギャラリーを回りました。

外には、彫刻作品が多く並び、歩いているだけでアートに浸れます。

 

ここに来る前に、中国美術館にも訪れましたが、そこでも若い作家による作品も多く並び、古典芸術と現代的なものの融合といった作品を多く見かけ、10年前と少し変わってきている印象を受けました。原点回帰?

10年前はどちらかというと、奇抜さとシュールさの印象が強かった気がします。そうした作品も多くあるのですが。

 

とにかく、ここは場所自体がアートです。

持論ですが、美術館はアート作品単体だけではなく、そこにたどり着くまでも1つの表現方法と思っています。

もちろん作り手は異なるのですが。

 

例えば、ここで見た作品をそっくりそのまま東京に持って行ったとしても、北京で感じたそのアートへの印象はまた別のものになってしまう気がするのです。

 

そこにしかない空気感みたいなものにも、きっと意味があるんじゃないかと。

興味を持たれた方は是非、現地で見ることをお勧めします!

 

…と、久々に趣味にどっぷり浸れて、大満足な1日でした!

NO携帯 NOライフ その2

※前回の続きです。

 

 

さて、なぜここまで携帯保持が急務だったのか。

正直、最初は携帯が使えなくても、全く焦っておらず、どうにかなるでしょと思っていました。…が、中国社会は甘くなかった。
(状況をよく知ってる嫁さんからすると、この余裕の態度が火に油だったようで。。)



具体的に何に困ったかというと…

1)何かあった時の連絡手段がないこと。。←1番はコレ!!
中国語を話せない自分にとって、一歩外に出るとそこは無法地帯。。

北京市内は日本よりもはるかに多くのフリーWiFiが飛び交っているものの、携帯がないと、ほぼ接続できません。。
仕組みは、携帯番号を入力して、その番号宛にパスワードがメールで送られ、入力すると使用できるといったもの。無理じゃん。。

2)銀行口座が開けません。。
本人確認をするために、WiFiの時と同じような手順を行う必要があります。
給料振込みどうすんねんー´д` ;

3)店での支払いができない。。
「いやいや、支払いなんか現金で払いなさいよ」と、言われそうですが、北京ではまさかの露店やローカル店でも電子決済なのです。
…んな、アホな!!と、お思いでしょう。いやいやいや!マジです。マジですよ、奥さん!

現金支払いは、お釣りを現金で渡せる事が前提となるため、電子決済が浸透している社会においては、個人経営店はわざわざ銀行で現金を用意しないわけです。あるのは、専用の読み取り端末のみなのです。ちなみに、こちらの端末クレジットカードは不可でございます。

つまり、それなりのちゃんとした店でないと現金が使えないという、なんとも逆転現象的な状態なわけです。(多少大げさに言ってますが、大手チェーン店であっても、レジのお釣りの状況によって現金拒否される事、しばしばあります。)

 


そこで、支払いで一番有名なのが、「微信(wechat)」というアプリ。
こちら、日本でも使用可能で、LINEの類似アプリとして広く知られています。

 

…が!その使い方、大間違いです。

いえ、間違ってはいないものの、このアプリの能力を20%も使いこなせてないいないのです。

 

中国にいる人、老若男女問わず、みんな微信を持ってますが、この「微信」、実は日本版では一部機能(←ここ重要)が制限されているのです。

なんと、本場中国に来ると、その眠っていた本来の力を呼び覚ます事が可能です。
例えるなら、悟空が満月の光を浴びて巨大猿になるような、エヴァ2号機を裏設定でビーストモードさせるような、そんな感じです。


それら追加機能の一つ、「钱包」というお財布機能がめちゃくちゃ便利!

これぞ、微信の神より与えられし、本来の姿です。



銀行口座と連動していて、携帯から即時チャージ可能。ショッピングはもちろん、友達間で電子マネーの送金/受取が簡単に出来てしまうのです!割り勘する時など、もうなくてはならない機能です!

 

さらに、日本との大きな違いは、チャージされた電子マネーを銀行口座に簡単に戻す事が可能!!これ、凄い!

つまり、電子マネーで受け取ったものも、ATMから現金で引き出す事も可能なのです。

そう、電子マネーでありながら、限りなく現金なのです!



ただ、この钱包を日本版アプリで使えるようにするには3つ条件があります。

1)友達から送金してもらう
→表示される
2)銀行口座の登録をする
→口座からチャージ、口座へ逆チャージ可能になる
3)中国語設定にする
→表示持続させる(日本語だと数時間後なぜか消えちゃう)


WiFi環境下であれば、1)と3)は可能ですが、自分がつまづいたのは、2)の銀行口座との連携。

口座開設には、携帯が利用出来ないと、やっぱり無理。。
さらに、ネット繋がってないと、そもそも支払い利用出来ない。。
おったまげー!

 

…という事で、まとめると、①携帯がない→②銀行口座開けない→③微信の钱包機能使えない、と、全てが繋がっており、携帯がないと何も始められないわけです。。

 

前回のブログの通り、当初携帯が使えず過ごした数週間でしたが、こんなところで色々と影響が出ていたのでした。

文化の違いというか、いい勉強になりました。

 


ちなみに、日本人が北京に来て、まず驚くのはモバイルITの発展具合です。
日本にいて中国がITに強いイメージなんて、これっぽっちもなかったですが、
「微信」を始め、様々な分野のアプリが、日本よりもずっと生活に密着している気がします。

語弊ないよう補足すると、技術的には日本でも余裕で実現可能と思われますが、
日本に立ちはだかるのは、法の壁。。
出来るのに出来ないジレンマ、あるよね〜といった感じです。

ま、安心安全のための法なので仕方ないですが。


中国はその辺の緩さというか、法があっても政治と儲け話で何でも乗り切ってしまうお国柄のため、とりあえず新しい事どんどん試してみなはれ状態というわけなのです。

また、中国スマホ端末も安く(新品2万円〜)、通信料もウンと安い(1600円/月程度)事もあって、ユーザー数も勢いよく増加する傾向にあり、市場規模も日本よりウンと大きい。そのため、当たれば儲けがデカいわけです。


美味しい投資話があれば、どこぞのお金持ちの経営者達がどんどん資金をブッ込んで、あっという間に開発、流通してしまう。それが中国!

 

こうして、生まれた中国独自のアプリ達は、多くのユーザーの利用に推されて、自国だけで、どんどん発展していきます。


例えば、今日までに凄いと感じたものを列挙すると、カーシェアサービス、自転車シェアサービス、外卖という出前館的なデリバリーサービス、さらに走行中タクシーのGPS検索、、などなどです。

特にこうした生活と密着する系サービスは目覚しい発展ぶりです。

日本で今後導入されるかは別として、ユーザーにとって便利なサービスは広がると嬉しいですね。ただ、一方で日本ほどの安心安全はないのが、ここ中国というのも確かなのです。。

 

 

…という事で、携帯以外にも実は大変な事もいくつかありましたが、今はなんとか乗り越え、毎日楽しく過ごしております(^^)

以上、近況報告でした!
では、またっ!!

NO携帯 NOライフ その1

北京に来て何故か関西弁が強くなりました。

まいど、旦那です。

 

早くも日本を発って3週間が経ちました。

新しい仕事も始まり、日本からの荷物も届き、

ようやく全ての環境が整ったといった感じです。

 

なお、ブログネタにはしばらく困らないんじゃないかというくらい、

仕事以外でも同僚の中国人たちと一緒に過ごし、1日1日濃い日々を送っております。

これから少しずつ当ブログで吐き出したいと思います。

 

 

さて、突然ですが、生きていくために、命の次に大事なのもの、なんですか?

 

自分の場合は、もちろん「嫁さん!!」なのですが、(←そんなのいらない?)その次は間違いなく「携帯!!!!!!」であります!

 

その携帯が、訳あってしばらくないまま生活する事になってしまい、めちゃくちゃ困っていました。。

 

中国人の同僚にも入社初日に「それ、ヤバイね。」と言われる始末。

なぜそんなに携帯が大事なのか?特に中国においては必需品なのです。

 

それについては、後から説明しますが、状況としては、携帯の端末自体はあったのに、全く使えない状態だったのです。。

オチを言っちゃうと、SIMフリー機と思っていた端末が、実はそうなっていなかったというものでした。。

 

最初は携帯がないくらい大丈夫だろと思っていましたが、ここは海外。日本とは色々違ってました。。

特に中国社会で生活するうち、あらゆる所で必要となり、段々焦り始めるのでした。。

 

元々はiPhoneSIM解除条件を満たしていたので、日本で解除後、中国でSIMのみ購入して使用する予定でした。

 

しかし、トラブルのきっかけは年末に行った不良交換。

アップルからSIMフリー機で交換すると言われていたものの、実際はそうでなかったのです。。

散々確認したにも関わらず、よりによってこんな事あるんかいな、という感じで、いざ北京でSIMを買って、入れてビックリ。作動せず、SIMフリー機ではないと判明したわけです。。ちーん

 

落ち込んでいても意味がないので、急いで帰宅し、解除方法を調べたところ、案外あっさり方法が見つかり、ネット上で解除可能のようで、早速試してみる事に。

おっしゃ!これでいけるやん!!

 

…が、まさかのタイミング悪く、その日の前日に、日本にいる父に委任状を使って、通信会社との契約を解約してもらっていました。。Webページが先に進めず利用不可という状態。ちーん。。

 

止むを得ず、国際電話で通信会社に助けを求めると、まさかの追い討ち回答。

 

「お客様、申し訳ありません。携帯交換日から180日経たないと解除できません。」

なにーーーーー、、、絶望。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)どぇえええ

 

嫁さん、この状況にめっちゃ不機嫌になってるし、さらにどん底。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)どぇえええ

 

 方法は二つ

①新しいSIMフリーの携帯端末を買う

②アップルに文句言ってなんとかしてもらう

 

当然、アップルさんになんとかしてもらうしかないでしょ!!!

…となり、今度はアップルに国際電話で問い合わせ。

たらい回しにされ、1時間以上話した末、

「お客様、申し訳ありません。通信会社しか解除できない仕組みのため、行えません。」

 

ええーーーーーーー´д` ;

 

この一点張りでその場で結論出ず。

(いや、あんたのせいでしょう!!と声を荒げたいところをぐっとこらえ、大人の対応。。)

 

埒があかないので、特殊案件として、社内でなんとか方法を探すよう頼むことに。

しかし、それに対して、アップルの回答は、

「社内協議は可能ですが、結果をメール、または国際電話で折り返すことはできません。」

 

流石にカッチーン!

(…となるも、怒鳴っても仕方ないと大人の対応。。)

 

こうなったら、最後の手段と思い、日本にいる父親と連絡を取り、代わりに話を進めてもらうよう、お願いすることに。

 

父親に経緯を伝えたところ、怒りの代弁者、ここに現る!

父上、状況を知り、まさかのめちゃくちゃお怒り。。

(・・;)…えええ

 

 

後日、電話する前から既に戦闘モードの父親。それもあり、すぐ解決するかと思いきや、、甘かった。。

まさかのその場で解決できず。

なんでやねん!

持ち越しの状況に、声は荒げずとも、父親かなりのご立腹!!

( ゚д゚)…まじ!

 

 

日を改め、父親、約束の日に再びアップルに電話。

しかし、アップル、さらに数日かかると回答。おいおいおい!

ここで父親、怒りのボルテージ、大爆発!!!!!

…:(;゙゚'ω゚'):ええええええええ

 

電話内容を後から一部始終聞きましたが、

それはそれは、関西弁でこれ言われたら結構怖いな、という感じで。。

 

 

 

そして、その数日後。

…アップルではなく、通信会社から国際電話があり、あっさり解除。

Σ(゚д゚lll)えええええええ

もう何が何だか。。

 

とにかく父には感謝。。あと少し遅かったら、中国で新しいiPhone買い直すところでした。。

…と言うわけで、2週間近くスタートダッシュが遅れたものの、なんとか無事に中国社会に馴染むための体制が整ったのでした。

 

 

※長くなったので、この続きは、ブログ記事を分割します。

 

 

 

北京の不動産事情

 

おはようございます、嫁さんです。

普段、休みの日は熊のように寝るのですが今日は早起きです。実は昨日、来週にある歓送迎会のお店に旦那さんと行ったのですが(幹事なので下見を兼ねて)調子に乗って飲んでしまい、帰ったら爆睡。全く記憶がありません。気をつけます、はい。

今日は(お酒の力で)早起きできたということで、役に立つナマの情報をお届けするという観点に基づき、北京の不動産事情をお伝えしたいと思います(管理系の仕事をしているので、接する機会が多いのです)。

北京は日本人居住エリアとして大きく、①国貿・CBDエリア、②大望路エリア、③三里屯エリア、④建国門エリア、⑤東直門エリア、⑥ルフトハンザエリア、⑦三元橋エリア等等に分けることが出来ます(駐在員と想定した場合)。

それぞれメリットデメリットがあるのですが、私が実際に物件やエリアを見に行った超個人的な感想に基づき、代表エリアを紹介したいと思います。

①国貿・CBD・大望路エリア

 例えて言うなら、丸の内の様な雰囲気。オフィスビルやホテルが多く、都市型生活を希望し、通勤の利便性を重視する人向けのエリア。単身者多め。洗練されているものの、生活感は少し欠けておりスーパーは基本高級スーパー。気軽に行ける日系スーパーが無いので少し不便。

②ルフトハンザ・三元橋・朝陽公園エリア

 例えて言うなら、豊洲の様な雰囲気。ラッキーストリート近く、日本人が多く住むエリア。奥様たちもたくさん出没。日本人幼稚園も有り、帯同者多め。日系スーパーもあり、小さいお子さんがいても住みやすい。日本大使館も近くにある。

会社の場所にも寄りますが、私たちは通勤重視だったので①国貿・CBDエリアに住むことに決めました。旦那さんが来るまでの1ヶ月、同じ国貿・CBDエリアの単身向けレジデンスに住んでいましたが休日は人も多くなく、(少し)洗練されている雰囲気が気に入っており立地には満足しています。

また私たちの場合、サービスアパートを中心に見ましたが物件により差はあるものの、大体こんな感じです↓

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私たちは日本人仕様のレジデンスに決めましたが(写真のところでは無いです)、家に帰ってきた~という雰囲気に気に入っております。

一方、欧米系のレジデンスはめちゃ洗練されているので、これはこれで好きな人もいるのだろうな、と思います。