燃えよ夫婦 in北京

東京都中野区を飛び出し北京でそれぞれ働き始めた夫婦のブログ。

中秋节快乐!inソウル

今夜はNソウルタワー越しの満月。

中秋節です!

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どうも、旦那です。

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昼間はいい天気。青い!

北京から約1.5時間、ソウルにやってきました。思いの外、近い。本日1日目。

北京からは時差+1時間。旦那は韓国、初上陸。しかし、政治的にビミョーな雰囲気。来たのは、半年前に航空券を購入していたから。

 

あえてあまり触れませんが、ショッキングな政治貼紙が街中や地下鉄のあちこちに。なかなか微妙な感じ。

日本語の会話は控えめに。と、しつつも日本人観光客、たくさん居てました。だから安心だよーって事でもないんですが。変なことも特に無かったです。ビビりな我々は奥様とフォーメーションを組み、前後左右をキョロキョロ警戒しまくってました。

 

ちなみに、ミョンドンは竹下通り?心斎橋筋?そんな感じ。30過ぎには厳しいか、、と思いきや、ショッピングどハマり。無駄にポーチとかシールとか買いました。安い。
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どうでも良いですが、韓国って音楽のセンスいいですよね。店内の音楽が良さげ。やっぱ北京とちゃうな〜と、夫婦しみじみ。

 

ぐるっとミョンドンを散歩して、夜は早めに韓式焼肉!テジを食べにミョンドンから少し離れたヤクス駅近く。事前に調べてあったので、行ってきました。18:00前に行列、店から列が溢れてました。
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金猪餐厅 ★★★★★,¥169/人,烤肉,首尔市中区新堂洞370-69更多商户信息点评请查看:http://m.dianping.com/appshare/shop/92980900

 

で、さっそく。
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んまぁ!でか!韓国ブランドの希少な金豚。
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可愛い。店内の雰囲気も素敵。奥様とカウンターに並んでモクモク食べました。奥様食べるスピード、はっや。


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PAULIN PANCAKE(明洞店) ★★★★,甜点,首尔 中区忠武路二街 65-6,2层更多商户信息点评请查看:http://m.dianping.com/appshare/shop/133005286

デザートはミョンドンに戻って。どんだけ食うねん、と欲張りました。想像を超えるサイズ。うー、はち切れそう。

 

おまけ
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この子は世界で一番手形が付いたクマ…に違いない。

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胡同ぶらぶら散歩

今日の夕陽

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どうも、旦那です。

日中まだ暑いですが、一時と比べるとだいぶ涼しく。もうすぐ中秋節です。

 

今日は待ち合わせの間、久しぶりに胡同を奥様と散歩。最近の我が家は色々。それはまたご報告するとして…

あー、好きだな、北京のこの風景。

 

おまけ

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??

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?!

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!!

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ホーチミンへやってきた②

こんばんは、チケットハンター奥様です。

 

旦那さんからバトンを貰い、ホーチミンレポート第2弾です🇻🇳

 

今回のテーマは、詰め込みすぎない。ゆっくり。ってことで、2日目はまずはプールでゆっくり。気持ちいい〜。

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メコン川を見下ろします。

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虹が!!🌈

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ゆっくりした後は腹ごしらえ。普段、脂っこいものばかり食べているので、ベトナム料理の優しさについつい食べ過ぎてしまいます。。

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食べてしかない…。。

個人的に、いままでファーは牛肉派でしたか、今回の旅行で鳥肉のフォーのおいしさを発見!

 

腹ごしらえの後はお散歩。ステキなお店にカフェがたくさんあるホーチミン
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ここで、ふと思います。北京よりオシャレではないか…と。

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旅の恒例、アフターヌーンティー@シェラトンも楽しみます。これで一人約2300円くらい。安い!

 

今回の旅行を通じて改めた実感したのが、英語力の低下。

タクシー乗ってて「手前のホテルで降ろしてください」が言えない!手前って何て言うの?!?!とギャーギャー言ってるうちにたどり着いたのは「there!!get of!!」。とても四大卒とは思えぬ英語力です。ひどすぎる。

もはや中国語の方が楽で「前方(チエンファン)」しか出てこない…。

 

来月、中国は珍しく三連休があります。

我が家はとあるお近くの国へ✈️明日からプラン検討が始まります。

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ホーチミンへやってきた①

どうも、旦那です。

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ただ今、ベトナムホーチミンに滞在中です。北京から移動約4.5時間。時差-1時間(日本からは-2時間)。約2ヶ月前、奥様が北京と往復1400元(約2万円)で南海航空チケットをゲットしました。破格の安さです!しかし、そこは深夜フライト。シートはプレエコでしたが、寝るのには正直、キツい…と思ったら奥様、隣りで爆睡でした。ハハハ 適応能力、ばつぐんです。

 

にしても、早朝5時到着。さすがに困るので、約6000円追加料金を払って、ホテルのアーリーチェックイン。仮眠のはずが、シャワーも浴びて結構ガッツリ寝ました。旅行先の1分1秒無駄にしたくないと思っていた20代。当時では到底考えられなかったですが、30代、下調べもしてない寺院など観光地へ行くより、ホテルでゆっくり過ごしたいお年頃なのです。身体を労わる、これ大事です。

 

と、しっかり睡眠とってまず向かったのは、

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フォー!朝ごはん、というか昼ごはん。

旦那は鳥派、奥様は牛派。

 

ホーチミンの面白いのは、街がコンパクト。

徒歩圏内に新旧がぎゅっと詰まっていて、リノベーションも進んでいます。この景色がかなり好きです。

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それにしても暑いので、こまめな水分補給は欠かせません。有り難い事に街はカフェやタピオカ店が、ひしめき合ってます。

 

面白いのは、古いアパートのリノベーション。

こちらも、元アパートの一室。お洒落なカフェになっていました。いいですね。

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窓から覗くベランダの景色も素敵です。

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同じアパートに、カゴ屋さんも。奥様、相当気に入りました。ここで気づいたのは、物価の安さ。カフェは日本の半額くらいの感覚です。カゴバッグは約1500円でした。奥様、色違いを2つ購入。

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しかし、薄暗い入口はなかなか勇気が必要。エレベーターの前には、エレベーターの乗車料金で稼ぐ浅黒いニイちゃんがいてました。我々は、もちろん階段です。5階まで。げー

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引いてみるとこんな感じ。お盆期間なので、この付近、日本人がたくさんいてました。オフィスビルも近くにあるので、駐在員らしき日本人もたくさん。それにしても、日本人って見たらすぐ分かります。見た目?立ち振る舞い?服?化粧??DNAがそう言ってる??ほんと不思議です。と、すれ違う相手も我々を見てそう思っているはずです。

 

1日目の夜は、フレンチレストランへ。フランス植民地時代を経験したベトナム。フレンチが割と身近なようです。

この夏、奥様と結婚して丸5年。記念日を兼ねて、ちょっと良いところを予約しました。

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店内はベトナムらしい照明がいい感じ。

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店内も料理もとってもセンスがよい。かなり美味しかったです。フランス料理って、驚きのアイデアがたくさん詰まっていて、見て楽しい、食べても楽しいから好きです。

ちなみに、一番高いフルコースにビールとワイン、エスプレッソを付けて、一人5,000円未満でした。信じられない安さです。

 

さて、これにて1日目終了です。つづく。

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故宮へ行ってきた

どうも、旦那です。

来ました、故宮

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どんより雨の中、それでも昼過ぎには来場者8万人。着いたら入場制限達してましたが、奥様がウェブでチケットを事前購入しておいてくれたので、スイスイ…

と思いきや、故宮へ入るずっと手前の天安門、すでに人多いいいい。前の人の傘が目に刺さりそうで、凶器にしか見えません。入場前にどん詰まり。

とても不思議なのですが、ここに機内持ち込みサイズのスーツケースを持ってる人が意外と何人もいること。奥様と二人、首を傾げます。んー、なぜ持って来たんだ…

 

と、そんな人混み掻き分けてでも観たかったもの。そう、今回の目的は如懿传(にょいでん)に登場する宮殿たちです。何気に奥様とここへ来るのは初めてでした。灯台下暗し、近いと来ないものです。

如懿传とは、我が家で今、ハマりにハマっている宮廷ドラマです。その舞台を観に行って来ました。

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どーん!

ここは映画ラストエンペラーでも有名ですね。広場の先にあるのは太和殿。絵になる場所ですが、、はい。今回ここはスルーします。なぜならドラマに出てこないから。

 

ちなみに、故宮の中はこんな感じ。

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故宮の基本は、入り口から出口まで一本道。

その道は二部構成になっていて、手前に皇帝が政務を行うエリア(外朝)、その後ろに生活エリア(内廷)が広がります。今回の目的はその後ろの部分です。

という事で、手前には興味なし。サクサク歩きます。

 

早速、後ろ半分へ。そこは、一本道の両側で東と西に宮殿が分かれており、それぞれ6つずつ配置。皇后を始め、側仕えの妃たちが住んでいました。加えて、西側の一番南には乾隆帝の寝室である養心殿があります。

ここが、ドラマの舞台なのです。

 

補足すると、皇后や妃は自分の住む宮殿で、たった一人の皇帝が来るのを待つわけです。仮に妃が12人いたとしたら、均等にすれば月2〜3回来るか来ないか。なかなかシビアです。

皇帝だって女性の所へ毎日行く訳ないし、偏りだってあるだろうし、、そりゃあ寵愛と冷遇の間で女性陣、バッチバチのドロッドロになるに決まってます。

そんな事に思いを巡らしつつ、ドラマの世界に迷い込んだようで、ゾクゾクします。

 

さぁ、それでは入ります。まずは東から。

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ちなみに特に行きたかったのは、東は、景仁宫、延禧宫、永和宫。西は、咸福宫、长春宫,养心殿です。

 

中でも、ここ。延禧宫に来たかった!

理由は主人公の住んでいた住まいだから。
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どーん、延禧宫!

 

ん?

 

…?!!!!

思ってたのと、、ちゃーう!看板すっごい邪魔やし。

写真の貼り間違いではないのです。。いきなり、残念。焼失してました。まー、何百年経ってるし、しゃあないのですが、その後20世紀に、最後の皇帝溥儀の時代になぜか洋風の建物、建てちゃいました。しかも、未完。西洋化させたかったんですかね。。そのまま再現でもいいから、延禧宫建てて欲しかったと思うのは自分だけ…?!

 

しかし、さすがドラマの舞台だけあって、放送から1年経った今でもここは特別人が多いです。おばちゃんたちが、狭い門の通りを我先に行こうとするので、道がぎゅうぎゅう。ここだけ整備の人が立ってました。

 

その後は順番に宮殿を回って行きました。

細かく説明すると長くなるのでカットしますが、興味ある方は、是非実物をどうぞ!

 

ここで気づくのは、どこも意外と狭い事。

ドラマでは、路地を何人も引き連れて籠で移動するので、割とゆったりしてるように見えます。宮殿もしかり。メイン広間もうちのリビングと案外変わらないんじゃない?という感じがしました。

どれも平屋造りなので故宮全体の敷地面積は広いのですが、区切られた生活通路や、1つ1つの宮殿の敷地は意外と狭い。ま、そのくらいが生活しやすいかもしれないですが。にしても、閉ざされた、狭い世界です。

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ちなみに、全ての宮殿が開放されている訳ではなく、施錠されていて入れてないところも。

なので、おばさん達に混じって、門の隙間から中を覗き込みます。(必死)

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お、如意門だ!
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この龍、かっこいい。
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なんてったって、何だかんだ広いのでたくさん歩きました。だいぶ疲れましたが、隣りの奥様は妃になりきれてご満悦。良かった、良かった。

 

ドラマではたくさん宮殿の名前が出てくるので、どれがどこにあるのかよく分からず、誰と誰の宮殿が近いのかと、分からなくなりがちでしたが、ふむふむ。今回来て良かったです、かなり頭の中が整理されました。百聞は一見にしかず、ですね。

 

 

おまけ

故宮のあと、鼓楼近くのカフェへ。

と、待ち時間にギャラリー発見。

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タイムマシーン展??
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なかなかおもしろかったです。
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上の二枚、中国式の絵画にドラえもんのび太が紛れ込んでました。著作権…と思いつつ、題名がドラえもんを意味する「哆啦A梦」ではなく、「蓝胖子(青い太っちょ)」だったので、ギリセーフ…?!笑

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「如懿传」観始めました

 

どうも、旦那です。

清国を舞台にした宮廷ドラマ「如懿传」にどハマり中の我が家。昨年大ヒットした話題作に、やっとこさ日本語字幕が付きました。

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放送中のものを途中から見たのですが、めっっちゃ面白い!奥様がヘタレの乾隆帝をボロックソに言うので、それを横で楽しんでます。(あまりに酷い乾隆帝の描き方に、昨年中国では放送開始日が政府によって遅らされたとか。。ほんまかいな。)

 

分かりやすく例えるなら、江戸でいう大奥なのですが、まぁー、ドロッドロの女の蹴落としあい。中国人的なド直球なハラハラする場面と陰湿な嫌がらせのダブルコンボ。最後で毎度、夫婦声を揃えて「えっーーーーー!!」っと叫んでいます。しかし、1話ごとに展開早めのドラマですが、これ87話もある。終わらねー

話題作なので、きっと観た方も多いはず。今更感ありますが、こういう系好きな人にはオススメです。

 

ちなみに、昨年は如懿传よりも少し後の時代、日中合作ドラマ「蒼穹の昴」にハマっていたのですが、

 

調べているとこんなの見つけました。

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あれ、蒼穹の昴と監督一緒やん。

衣装は昨年やっていた映画「空海」の人でした。ハマったのも納得しました。

観てない方は是非!オススメします。

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とある北京のペットショップで

こんばんは、奥様です。

 

今日のお散歩の途中にあったペットショップで、かわいいワンコ発見!

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かわいいー!フレンチブルドッグ

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名札が付いており「Owen オーウェン」と。男の子かと思いきや、女の子でした。

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旦那さんの実家にもフレンチブルドッグが2匹いるのですが、飼うなら絶対にフレンチブルドッグかな。

 

……あれ、なんかまだワンコがいる…ぱんだ?!

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ええええええ。部分染めされたワンコたちが…。このセンス…。

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ちなみに上のレインボーカラーの2匹は売られているワンコです。

誰が飼う(買う)ねーん。

 

センスが謎のペットショップでした。

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