燃えよ夫婦 in北京

東京都中野区を飛び出し北京でそれぞれ働き始めた夫婦のブログ。

清明節の過ごし方

どうも、旦那です。

今年の清明節は北京のお隣り天津へ。

奥様、留学時代の思い出の地でもあります。

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最近お疲れ気味の我が家。今回は無理な遠出、無理な観光は一切しませんでした。しかし数少ない連休。出かけないのももったいない。というわけで究極のダラダラをする為、ホテル宿泊を目的にお出かけです。

最近はこれをステイケーションというらしいですが、我が家の場合は、横文字の洒落たものではなく、家のベッドよりいいベッドでただ寝る。ただただ寝る。それが今回のミッションです。

 

昼から出発して、高速鉄道で30分。あっという間につきました。大阪から神戸、東京から横浜。そんな感じです。

 

しかし着いて早々、参りました。タクシーのおばちゃんドライバーが超絶イケズ。

・道分かってなさすぎ

・案内しても逆を行く

・急加速急発進は当たり前

旦那は乗って5分で嘔吐しそうになりました。こちらの不安をよそにおばちゃんはマントウをムシャムシャ、こちらが何か言うとアイヤーとため息連発です。

 

どっと疲れて到着。今回の宿泊はウェスティン天津。14:00チェックイン。さっさと手続き済ませます。

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さぁて

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ダラダラ開始です。

以前も別の場所でこのホテルに泊まりましたが、ここのベッドマットレスを求めていました。寝心地とても良い。

 

夕飯までした事は次の3つ。

①持ってきた海外ドラマDVDを飽きるまで鑑賞

②プールでひと泳ぎ

③寝る

一息ついたところで、旦那はこの生産性の無さ、天津に来た意味について一瞬疑いかけましたが、ドラマに夢中になる奥様の幸せな顔を見て、初志貫徹を決意し直します。

 

その後、天津名物でもなければ、中華でもなく、夕飯は韓国式焼肉に行きました。奥様、留学時代の思い出のお店です。

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しっかり食べて満足。

 

帰りにタクシーから外を見ると、あー、今年もやってました。清明節の習わし。霊界にお金を燃やして弔ってます。

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毎年見てるので驚きはないですが、果たして歩道でやって危なくないのだろうか。通行人が燃えてそのまま冥界送りされてしまいそうです。

 

さて、ホテルに戻ってダラダラの続きを開始です。奥様、深夜までエンドレス、完全にドラマ中毒です。おやすみなさい。

 

二日目

翌日もダラダラは続きます。

ホテルビュッフェでサクッとコーヒーを飲んで、部屋に戻ります。ベッドに寝っ転がって、、はい、ドラマの続き。

2話観終わったところで時間に。泣く泣くチェックアウト。ミッション終了です。

 

そして、お昼。

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お昼も奥様の留学時代のローカル餃子店へ。

しかし、この店がまたイケズでした。

奥様またイライラしてる。。

 

なかなか出てこない餃子。スケジュール通りに動きたい奥様はイライラ。

一時間経っても来ず、高速鉄道の時間もあり、席を立った瞬間に2品目の餃子が来ました。

が、見ると、オーダーした焼き餃子が水餃子になっており、奥様さらにイライラ。まぁいいかと、一口かじると、オーダーした具が違ってました。

ええい!!もうこんな店出てやる!奥様、勢いよくレジに向かい、クレーム。最後の一皿はキャンセルしてもらい、店を後にしました。その後も、時間を無駄にしたとブツブツ…い、いかん。。またストレス溜めてます。。

 

そんなこんなで、リフレッシュしたのかしてないのか、プラマイゼロなのかそうでないのか、疑問が残りましたが、昼の高速鉄道で北京へさっさと戻ってきたのでした。

 

今回のステイケーション(?)やってみた、の感想としては、まぁ悪くない。

リゾートホテル宿泊以外は、観光先でいいホテル泊まっても観光に充てる時間が長くなるので、なかなかホテルを満喫できず。

関西人としては、今回、ホテルをフルに使ったので、ホテル代の元取ってやったなという満足感はあり。金額も下手な観光で使うお金を考えると、トータル同じくらい。やってる事はちょっと贅沢なので、多少の満足感あり。

ただ、天津じゃなくていいな、というのと、たまにでいいなという結論。次もしやるなら家の近く、北京市内で良さそうです。

慣れたところでストレス溜めない程度の非日常が味わえる方が良さそうです。

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