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燃えよ夫婦 in北京

東京都中野区を飛び出し北京でそれぞれ働き始めた夫婦のブログ。

NO携帯 NOライフ その1

北京に来て何故か関西弁が強くなりました。

まいど、旦那です。

 

早くも日本を発って3週間が経ちました。

新しい仕事も始まり、日本からの荷物も届き、

ようやく全ての環境が整ったといった感じです。

 

なお、ブログネタにはしばらく困らないんじゃないかというくらい、

仕事以外でも同僚の中国人たちと一緒に過ごし、1日1日濃い日々を送っております。

これから少しずつ当ブログで吐き出したいと思います。

 

 

さて、突然ですが、生きていくために、命の次に大事なのもの、なんですか?

 

自分の場合は、もちろん「嫁さん!!」なのですが、(←そんなのいらない?)その次は間違いなく「携帯!!!!!!」であります!

 

その携帯が、訳あってしばらくないまま生活する事になってしまい、めちゃくちゃ困っていました。。

 

中国人の同僚にも入社初日に「それ、ヤバイね。」と言われる始末。

なぜそんなに携帯が大事なのか?特に中国においては必需品なのです。

 

それについては、後から説明しますが、状況としては、携帯の端末自体はあったのに、全く使えない状態だったのです。。

オチを言っちゃうと、SIMフリー機と思っていた端末が、実はそうなっていなかったというものでした。。

 

最初は携帯がないくらい大丈夫だろと思っていましたが、ここは海外。日本とは色々違ってました。。

特に中国社会で生活するうち、あらゆる所で必要となり、段々焦り始めるのでした。。

 

元々はiPhoneSIM解除条件を満たしていたので、日本で解除後、中国でSIMのみ購入して使用する予定でした。

 

しかし、トラブルのきっかけは年末に行った不良交換。

アップルからSIMフリー機で交換すると言われていたものの、実際はそうでなかったのです。。

散々確認したにも関わらず、よりによってこんな事あるんかいな、という感じで、いざ北京でSIMを買って、入れてビックリ。作動せず、SIMフリー機ではないと判明したわけです。。ちーん

 

落ち込んでいても意味がないので、急いで帰宅し、解除方法を調べたところ、案外あっさり方法が見つかり、ネット上で解除可能のようで、早速試してみる事に。

おっしゃ!これでいけるやん!!

 

…が、まさかのタイミング悪く、その日の前日に、日本にいる父に委任状を使って、通信会社との契約を解約してもらっていました。。Webページが先に進めず利用不可という状態。ちーん。。

 

止むを得ず、国際電話で通信会社に助けを求めると、まさかの追い討ち回答。

 

「お客様、申し訳ありません。携帯交換日から180日経たないと解除できません。」

なにーーーーー、、、絶望。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)どぇえええ

 

嫁さん、この状況にめっちゃ不機嫌になってるし、さらにどん底。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)どぇえええ

 

 方法は二つ

①新しいSIMフリーの携帯端末を買う

②アップルに文句言ってなんとかしてもらう

 

当然、アップルさんになんとかしてもらうしかないでしょ!!!

…となり、今度はアップルに国際電話で問い合わせ。

たらい回しにされ、1時間以上話した末、

「お客様、申し訳ありません。通信会社しか解除できない仕組みのため、行えません。」

 

ええーーーーーーー´д` ;

 

この一点張りでその場で結論出ず。

(いや、あんたのせいでしょう!!と声を荒げたいところをぐっとこらえ、大人の対応。。)

 

埒があかないので、特殊案件として、社内でなんとか方法を探すよう頼むことに。

しかし、それに対して、アップルの回答は、

「社内協議は可能ですが、結果をメール、または国際電話で折り返すことはできません。」

 

流石にカッチーン!

(…となるも、怒鳴っても仕方ないと大人の対応。。)

 

こうなったら、最後の手段と思い、日本にいる父親と連絡を取り、代わりに話を進めてもらうよう、お願いすることに。

 

父親に経緯を伝えたところ、怒りの代弁者、ここに現る!

父上、状況を知り、まさかのめちゃくちゃお怒り。。

(・・;)…えええ

 

 

後日、電話する前から既に戦闘モードの父親。それもあり、すぐ解決するかと思いきや、、甘かった。。

まさかのその場で解決できず。

なんでやねん!

持ち越しの状況に、声は荒げずとも、父親かなりのご立腹!!

( ゚д゚)…まじ!

 

 

日を改め、父親、約束の日に再びアップルに電話。

しかし、アップル、さらに数日かかると回答。おいおいおい!

ここで父親、怒りのボルテージ、大爆発!!!!!

…:(;゙゚'ω゚'):ええええええええ

 

電話内容を後から一部始終聞きましたが、

それはそれは、関西弁でこれ言われたら結構怖いな、という感じで。。

 

 

 

そして、その数日後。

…アップルではなく、通信会社から国際電話があり、あっさり解除。

Σ(゚д゚lll)えええええええ

もう何が何だか。。

 

とにかく父には感謝。。あと少し遅かったら、中国で新しいiPhone買い直すところでした。。

…と言うわけで、2週間近くスタートダッシュが遅れたものの、なんとか無事に中国社会に馴染むための体制が整ったのでした。

 

 

※長くなったので、この続きは、ブログ記事を分割します。